代表対談

三大まつりスペシャルコラボ対談企画

第2弾 早稲田祭だけじゃない!?

〜早大三大まつりの代表に迫る〜

代表対談3人

互いのまつりへの想い

早稲田大学で開催される学園祭は、全部で3つ。西早稲田キャンパスで開催される理工展。 所沢キャンパスで開催される所沢キャンパス祭(以下とこ祭)。 そして、早稲田キャンパス・戸山キャンパスで開催される早稲田祭

今回は3つの祭の実行委員を率いるリーダーである、3人の代表で対談を行いました。 第1弾に続き、理工展の公式サイトでは対談記事第2弾を公開!第1弾では自分のまつりへの熱い想いが語られました。 では、互いのまつりにはどのような印象を持っているのでしょうか。こちらも必見です!

所沢キャンパス祭公式サイトで公開の第1弾はこちらから!

プロフィール

高山 都早稲田祭運営スタッフ代表)
商学部3年
モットー : 「とにかく笑顔」

若杉 遼太理工展連絡会代表)
先進理工学部 電気情報生命工学科 3年
モットー : 「終わりよければすべてよし」

小島 駆所沢キャンパス祭実行委員代表)
人間科学部 人間環境科学科 3年
モットー : ”With great power comes great responsibility.” (大いなる力には、大いなる責任が伴う)

違う色だからこそ良い お互いのまつりの印象

__今までそれぞれのまつりのことについて伺ってきましたが、 ここからはお互いのまつりの印象についてお話ししていただきたいです。 では、まず理工展の印象をお二方からお願いします。

高山:
他の祭では補えない部分がひたすらあるなというイメージです。 理工生のみが所属するサークルが主催していることが言わずとも伝わるぐらい、 創り出ししているもの全てから、しっかりと理工らしさが出ているなと。 あと、実験教室など子供向けの企画が多いというのもすごいなと思っています。 親しみやすい企画をたくさん出すことに力を入れているっていうのを聞いて、やはりターゲットも違うし、 そういう難しい分野を噛み砕いてくれる祭りがあるって結構すごいことだなって思っています。
若杉:
ありがとうございます。
小島:
そうね、めっちゃそんな感じだね。技術の理工展だなって思ってて。規模の早稲田祭。 俺らはなんだろう?緑のとこ祭?(笑)でも理工展は、技術があって、そこでやはり独自の魅力を出してるなっていう印象がすごいあります。 ほとんど(高山さんに)言われてしまったけれど(笑) あとは、意外とあんまり知らないっていうのが事実かな、実は知らない。
若杉:
いや、そう。今日会った時もあまりお互いのまつりについて知らないって話していました。あまり行かないし。
高山:
行けないよね。日程的にもね。
若杉:
そもそも早稲田祭は同日開催だから絶対行けない、とこ祭は直前期で絶対行けない。 ということでなんとなくのイメージしかないよね。
小島:
そう、だからイメージで言うと一言、技術の理工展さんだと思ってます。
高山:
実際そこはやっぱり力を入れてはいるの?
若杉:
うん。入れたいというのが本音かな。やっぱり早稲田祭に規模では勝てないから、独自の魅力を出していくというのがこっちのポイント。 普通に同じ企画を出せば、早稲田祭の方に行きがちだと思うの。だからこそ、 他の祭りにない魅力を出して集客を取ろうっていうのがこっちの基本的なスタンスで、 じゃあ早稲田祭にはないものをということで、理工なんだから理工に特化しようっていう感じですね。
高山:
確かに。それが一番すごい。

__ありがとうございます。では続いて早稲田祭の印象をお二方からお願いします。

若杉:
それはもう一言じゃない?さっきも言ってたようにね。本当に早稲田祭は一番早稲田って感じがする。 規模がすごいし。あとは、協賛だけで資金を賄ってるところがすごい、こっちは事務所とかに補助をもらったりしているんだけど。
小島:
補助は無いの?
高山:
補助は無い。
若杉
小島:
すさまじいな。
高山:
自主財源って言ってます。
若杉:
やはりそういうふうにPRで協賛を取っているっていうのがすごいと思うし、 そういった意味で周りの人たちが動いて広報をして、協賛も得て、 自分たちで自分たちの文化まつりが作れるところがやはりすごいなと思いますね。
小島:
印象ほぼ同じだね。
高山:
自主財源の話を補足すると、自主財源とはいえ、参加してくれる団体さんにもお金出してもらって、 私たちも運営費っていう会費みたいなものを払うことにもなっていて、 それも全て運営のお金にあてられるようになっているから、ひたすら早大生で分担するみたいなテンション感ではある。 それが正しいのかもよくわからないし、負担する人たちはたくさんいてどうにかやっているっていう感じ。 毎年資金は危機的な状況に…。危機的な状況にはならない?
若杉
小島:
それはなるよね。
若杉:
財源は足りないんだよ、やろうと思ってもできない企画とか。 協賛も取れないものは取れないから、そうするとまたどこで財源を補うの? ってなるからやはり難しいね。
小島:
早稲田祭のイメージは今言った通りで規模感は間違いなく大きいし、 もう一つその規模感を支えてる運スタ(早稲田祭運営スタッフの略称)の皆さんもすごいなっていうイメージ。 自分たちのまつりより何倍も大きい早稲田祭っていうものを学生だけで運営しているっていうところは、 本当にその熱意とかも含め早稲田祭の運営スタッフさんがすごいところなのかな。理工展も一緒だけど。
若杉:
いやいや。そうしたらとこ祭も。
小島:
運スタさんの素晴らしいイメージがございます。
高山:
ありがとうございます。照れますけれども(笑)

__ありがとうございます。次にとこ祭の印象をお二方からお願いします。

小島:
良い意見をお待ちしております(笑)
若杉:
とこ祭自体もとても大きい祭だとは思うし、ここ(早稲田)とはまた別のところでやっているから、 地域での取り組みが良い感じにまわっていそう。理工展もいろいろ頑張ってはいるけれど、 とこ祭は本当に地域に根ざした祭になってるんだろうなと思うし、そういうのがいいところなのかなと思う。
高山:
同じ早稲田大学だけど、違う場所だからこそ違う早稲田の一面が見えてるのかな。 こっちだとちょっと暑苦しい早稲田みたいなのがあるよね(笑)それがよくて私たちも運営しているんだけど、 それが3ヶ所であっても別の祭にならない。一番違う色を出してくれているような気がする。
若杉:
かなり独自性が強い。

どれもかわいい!マスコットキャラクター

__それぞれのマスコットキャラクターのイメージとか皆さんで話し合っていただければと思います。

わせだサイくん
早稲田祭
マスコットキャラクター
わせだサイくん
矢口君
理工展連絡会
マスコットキャラクター
矢口君
とこぬん
所沢キャンパス祭
マスコットキャラクター
とこぬん
小島:
とこぬんってここに写ってるんだけど、描く人によって全然違くて。 大枠は変わらないんだけど。羽があって、ム◯ミンみたいな体をしていて。 もう少し目が大きいデザインがあるのよ。この質素な顔とキャラっぽい顔の二つがあって、どっちも出回っちゃってる。
若杉:
収拾がつかないってこと? そんなことある?
小島:
こっちはかわいくない方(笑)
若杉:
え、でも俺これめっちゃ好きだけど。
小島:
もう1個もうちょっとかわいいのがいて。「とこぬん」って調べると一番最初に出てくると思うので、 ぜひそっちもチェックしてほしいなと思っています。いろんなパターンがいつの間にか出回ってて…。
高山:
「所沢キャンパス」ってびっしり書いてあるのね。
小島:
わせだサイくんの胸のところは?
高山:
ロゴだな。そう、だから毎年服が変わる。
小島:
毎年ロゴが変わるって聞いたことがあるけど、作るってこと?
高山:
そうそう。
小島:
すごいね、それって。理工展はロゴないの?
若杉:
理工展のロゴか…ロゴっていったらこの六角形のもの。これはベンゼン環をモチーフにしています。 でもそういう早稲田祭みたいに、年ごとにロゴが変わるっていうのはない。
代表対談3人-2
小島:
面白いけどちょっとチャレンジャーだね。
高山:
かもしれない。確かに定着させるという意味では難しい。 早稲田祭のロゴしかなくて組織のロゴがないから新歓のときに使うロゴがないみたいな。 でも祭って毎年あるじゃん。だからこそ、今年のロゴというのはちゃんと作っていかないと。
若杉:
なるほどそれは重要だわ。これを見たら早稲田祭ってわかるようになっていくといいね。
小島:
早稲田祭のSNSのアイコンは?
高山:
毎年変わる。そういえばマスコットの話じゃなかった?
小島:
マスコットの話だ。誰が一番かわいいと思う?
高山:
そりゃサイくんだよ。自分の祭りのキャラクターを言わなきゃ駄目じゃん。やめてよ恥ずかしいな (笑)
小島:
そうです。矢口くんの名前の由来は?
若杉:
これは「知る」という漢字を二つに分けたもの。いろんなものを知っていくという想いが込められています。
高山:
そんな想いが!
若杉:
矢口っていうのは、こっちで定着してきて、そこからまた矢口ちゃんができてきて。 基本的には苗字として「矢口」みたいな。だから所沢キャンパス祭とか早稲田祭とかと比べて、 これがこの祭りのマスコットだって名前としてはわかりにくいことも。 「とこぬん」って聞いたり「わせだサイくん」って聞いたりしたら「あっ、所沢とか早稲田なんだな」ってなると思うけど、 「矢口くん」と言われて「なんなの?」ってなるかなと。
高山
小島:
そういう背景があるのね。

代表になった理由

__ありがとうございます。ここまでまつりのことをお話していただいたなと思うんですけど、 ここからは代表さん個人についてお話していただきたいなと思っています。 まず、代表というお仕事は、大変なことも責任もたくさんある仕事だと思うんですけれど、 それでも代表を務めようと決意された理由はありますか?

小島:
代表になろうと決意した理由。2個あって、1つはとこ祭って知名度がキャンパス内ですら低くて。 本当に極端な例だと、「とこ祭昨日やってたんだ」みたいなことが本当にあって。 自分が運営側だとそれってかなり悔しいことだったので、どうしてもこの3年生の代で、 自分が運営していく以上は知名度を上げたいっていう想いがあって。 自分が代表になってそういう活動をした方が早いなと思ったので立候補したのが理由です。
もう1つは言い方がちょっと悪いんだけど、お得だなって思った。 選挙で演説をするっていうそのプロセスを踏めば誰でもその何百人の団体のトップになれるわけじゃないですか。 そんな機会はなかなかない。大学生活、時間の限りもあるし、そういう機会があるならやるだけ得だなと思って。 団体のトップやれば、そこで得られる経験とかはもうある意味確約されたようなものではあると思っていたので、 やって損はないなと思ったところが立候補した理由です。
高山:
私の場合は逆に、過去2年歴代の代表をみてきて自分の像とは違っていて。 というのも今までの代表は結構ガッと率いていくタイプ、超かっこいい!みたいなイメージで。 もちろん自分が後輩だからそう見える部分もあるんだけど。
私自身、割と内部向けの代表なのかもしれないなって最近気がつき始めて。 できる限り、運営スタッフ一人ひとりと喋りたいなと思っていて。それだったら代表が一番早いかと。 代表だったら誰と喋っても許されるなと思って(笑)。好きなように自分が距離を詰められさえすれば、 どんどん詰められちゃうなと思って。2年目にチームのチーフだったときチームの誰と喋ってもよいっていう環境で、 それが楽しすぎたからそのまま代表になった感じです。好きなことに時間を割いてますね、今の私。
若杉:
本当に楽しいというか。何個かあるけど、まずとこ祭とかぶるのは、やはり経験が確約されてるのは大きいなとは思ったな。 上に立つからには色々なことができるし、なおかつサークル外でやる仕事ももちろんあるわけですね。 そういったことでいろいろな人と関わり合う機会が増えるし、せっかくやれるんだったら楽しまなきゃ意味ないなということでやったっていうのがまず1つ。
もう1つは、元々代表になる前に財務関係、いわゆる協賛を取ってくる仕事してて、それでも別に楽しいし財務局の中では楽しいんだけど、 それだけじゃもったいないと思ったからです。他の知り合いとかでも結構面白そうなことをやっている人もいるし、 首突っ込みたいな、というか見てみたいな、ということで、いろんな局も見られるしいいかなと思いました。

__迷われたりはしなかったんですか?

一同:
めっちゃ迷った(笑)
高山:
いつまで迷った? そういえばそれぞれ当選する時期が違うんだ!
小島:
とこ祭は10月の半ば…
高山:
祭りが終わってからだよね。
若杉:
理工展は5月。理工展の半年前に決まってる。
小島:
もう次の人も決まってるってこと?
若杉:
決まってる。全局の局長と、代表・副代表の2人が決まってる。とても簡単なことを言えば、私たちはもう引退する。 引退した後に引き継ぎをやっている時間はあまりない、ということになって。
さらに理工展というその祭りを通して、そこで引き継ぎをやるっていうのが私たちのスタンスなんです。 例えば私は元々財務にいたんですけど、次期財務局長には、今年の理工展でも財務の局長がやっているような仕事を少しやってみてもらうとか、 そういった来年のために慣れさせておく期間みたいなものを今年の活動でやっているし、次期代表の子には理工展をまわってみる機会、 いわゆるそのシフトばかりに固執しないで、そんな企画があるのかとかを見てもらう機会を設けてます。
だから、実は面白いのが。 新歓をやっていてこの局いいよって言ってんだけど、俺はこの局からいなくなることが確定している、という状況があるから、もうちょっと遅くてもいい気はするけどね。
高山:
私、(選挙が)まつりの前だったら代表をやっていない気がする。
若杉:
逆に後だったらやってないかもしれない。後にすると、局で一緒に活動をやっていたりするから、局内で楽しいなってなりそうなんだよね。 だから、やらなくていいかなってなっちゃうかもしれないし。それは多分、人によるんだと思います。
代表対談3人-3

第2弾はここまでです。続編の第3弾では代表一人ひとりが持つ想いにもっと深く迫ります!

早稲田公式noteで公開のつづきはこちらから!

Dialogue

3 Fes Collab. Dialogue

Part 2 : Not Just Waseda Fes!?

〜Close to 3 reps. fes of Waseda〜

代表対談3人

Thoughts on each other's festivals

There are a total of three school festivals held at Waseda University.The Rikoten held at Nishiwaseda Campus. Tokorozawa Campus Festival (hereinafter referred to as "Toko Fest") held at Tokorozawa Campus. The Waseda Festival is held on the Waseda and Toyama campuses.

In this interview, we talked with three representatives who are the leaders of the executive committee members of the each of the three festivals. Following the first installment, the second installment of the dialogue is now available on the official website of the Rikoten! In the first part, they talked about their passion for their own festivals. So, what are their impressions of each other's festivals? Don't miss it! to see the first part on the official Tokorozawa Campus Festival website!

Clickhereto see the first part on the official Tokorozawa Campus Festival website!

Profile

Miyako Takayama (Representative of Waseda Festival Management Staff)
3rd year, Faculty of Commerce
Motto : "Just smile!"

Ryota Wakasugi (Representative of Rikoten Executive Committee)
3rd-year student, Department of Electrical Engineering and Bioscience, Faculty of Advanced Science and Engineering
Motto : "All's well that ends well"

Kakeru Kojima(Representative of Tokorozawa Campus Festival Executive Committee)
Faculty of Human Behavior and Environment Sciences, Department of Human Sciences, 3rd year
Motto : ”With great power comes great responsibility.”

Different colors are good. Impressions of each other's festivals

____We have heard about each festival so far, but now we would like to ask you to talk about your impressions of each other's festivals. Let's start with your impressions of the Rikoten.

Takayama:
I have the impression that there are many aspects of the festival that other festivals cannot make up for. I thought that the science and engineering character of the festival was expressed in everything that was created, so much so that it was not necessary to mention that the festival was organized by a club of science and engineering students. I also think it is great that there are so many projects for children, such as experiment classes. I heard that they are putting a lot of effort into creating many projects that are easy to relate to, and I think it's great that there are festivals that can help people understand such difficult fields.
Wakasugi:
Thank you very much.
Kojima:
Yes, it is very much like that. I think of it as the Rikoten of technology. Waseda Festival is a large scale festival. What is it about us? The Green Festival? (laughs) But I have the impression that Rikoten has the technology, and that is where its unique charm comes from. (Laughs) I think it is also true that we don't know much about it, actually.
Wakasugi:
That's right. When we met today, we were talking about how we don't know much about each other's festivals. We don't go to many festivals.
Takayama:
I don't go to festivals. We can't go there, right? It's not in our schedule.
Wakasugi:
I can't go to the Waseda Festival because it is held on the same day. I can never go to the Waseda Festival because it is held on the same day, and I can never go to the Toko Festival because it is held right before the Rikoten. So I have only a vague idea of what to expect.
Kojima:
Yes. So, in terms of image, I think of Rikoten as the Rikoten of technology.
Takayama:
Yes. Do you actually put a lot of effort into it?
Wakasugi:
Yes, we are. I really want to put in a lot of effort. We can't compete with the Waseda Festival in terms of scale, so our point is to create our own unique charm. If we put out the same project as the Waseda Festival, it tends to go to the Waseda Festival. That is why our basic stance is to attract visitors by offering something that other festivals do not have.
Takayama:
Indeed. That's true. That is the most amazing thing.

__Thank you very much. Now, please tell us your impressions of the Waseda Festival.

Wakasugi:
That's one word already, isn't it? As I said before. I really feel that Waseda Festival is the most Waseda-like festival. The scale of the festival is amazing. Also, the fact that the festival is funded only by sponsorships is amazing, while this one is subsidized by an office or something.
Kojima:
No subsidies?
Takayama:
No. No subsidies.
Wakasugi &
Kojima:
Wow, that's tremendous.
Takayama:
They say it is self-financed.
Wakasugi:
I think it is great that they are getting sponsorship through PR like that. In this sense, I think it is amazing that the people around the festival are working to promote the festival, obtain sponsorships, and create their own cultural festival.
Kojima:
My impression is almost the same.
Takayama:
To add to the story about the voluntary funding, even though it is self-financed, the participating organizations also pay money, and we also pay a membership fee called an operation fee, which is also allocated to the management of the festival. I'm not sure if that's right. I am not sure if this is right, and there are many people who bear the burden, but we are somehow managing. Every year the funds are in a critical situation.... Is there a crisis situation?
Wakasugi&
Kojima:
Yes. It will be, won't it?
Wakasugi:
We don't have enough financial resources to do the projects we want to do but can't. Some of them cannot get sponsorships, so where do we get the financial resources again? So, it is difficult.
Kojima:
The image of the Waseda Festival is as I just described. The image I have of Waseda Festival is as I have just said, the scale of the festival is definitely large, and the Waseda Festival staff (short for Waseda Festival management staff) who support the scale of the festival are also amazing. The fact that the Waseda Festival, which is many times bigger than our own festival, is run by students alone, including their enthusiasm, is what makes the Waseda Festival management staff so great. It is the same with the Rikoten.
Wakasugi:
No, no, no. Then this festival is also great.
Kojima:
We have a wonderful image of Waseda Festival staff.
Takayama:
Thank you very much. I'm a little embarrassed (laughs).

__Thank you very much. Next, please tell us your impressions of this festival.

Kojima:
I am looking forward to hearing your good comments (laughs).
Wakasugi:
I think the Toko Festival itself is a very big festival, and since it is held in a different place from here (Waseda), the local efforts seem to be well organized. The Rikoten is also doing a lot of work, but I think that the Toko Festival is really rooted in the community, and I think that is a good thing.
Takayama:
We are from the same university, Waseda University, but we are in different places. It is the same Waseda University, but I think we can see a different side of Waseda because we are in different places. Over here, there is a bit of a hot and bothered Waseda style (laughs). I think it gives us the most different colors.
Wakasugi:
It is quite unique.

They're all so cute! Mascot Characters

___I would like to ask everyone to discuss about the image of each mascot character and so on.

わせだサイくん
Waseda Festival
Mascot Character
Wasedasai-kun
矢口君
Rikoten
Mascot Character
Yaguchi-kun
とこぬん
Tokorozawa Campus Festival
Mascot Character
Tokonun
Kogima:
Tokonun is shown here, but it is totally different depending on who draws it. The general framework is the same. He has wings and a body like a fatty. There are designs with larger eyes. There are two kinds of faces, one simple and the other character-like, and both of them are being used all over the place.
Wakasugi:
So you're saying that you can't get rid of them? You mean it's getting out of control? Is that possible?
Kogima:
This one is the not so cute one (laughs).
Wakasugi:
But I like this one a lot.
Kojima:
There is another one that is a little cuter. If you look up "tokonun," I think it will come up first, so please check that one out too. There are so many different patterns that have been circulating around...
Takayama:
It says "Tokorozawa Campus" written all over it.
Kojima
What about Waseda-Sai's chest?
Takayama:
That's the logo. Yes, that's why his clothes change every year.
Kojima:
I've heard that the logo changes every year, does that mean you make it?
Takayama:
Yes, that's right.
Kojima:
That's great. Doesn't Rikoten have a logo?
Wakasugi:
The logo of Rikoten... the logo is this hexagonal one. It is based on the benzene ring. But we don't have a logo that changes every year like the Waseda Festival.
代表対談3人-2
Kojima:
Interesting, but a bit of a challenger.
Takayama:
Maybe. It is certainly difficult to establish the logo. It's like there is no logo to be used for newcomers because there is only the Waseda Festival logo and no logo for the organization. But festivals are held every year, right? That is why we have to make this year's logo properly.
Wakasugi:
I see. That is important. I hope people will recognize the Waseda Festival when they see the logo.
Kojima:
What about the SNS icon for the Waseda Festival?
Takayama:
It changes every year. By the way, weren't we talking about a mascot?
Kojima:
I'm talking about the mascot. Who do you think is the cutest?
Takayama:
That would be Sai-kun. You have to tell us the character of your festival. Stop it, that's embarrassing.
Kojima:
That's right. How did you come up with the name Yaguchi-kun?
Wakasugi:
This is the kanji character for "to know" divided into two. It expresses the idea of knowing various things.
Takayama:
Such a thought!
Wakasugi:
The name "Yaguchi" has been established here, and from there Yaguchi-chan was born again. Basically, it is like "Yaguchi" as a surname. So, compared to the Tokorozawa Campus Festival or the Waseda Festival, it is sometimes difficult to understand that this is the mascot of this festival. If you hear "Tokonun" or "Wasedasai-kun", you may think "Oh, so he is from Tokorozawa or Waseda", but if you hear "Yaguchi-kun", you may wonder "What is it? I wonder if they would say, "What is it?
Takayama,
Kojima:
So that is the background.

Reason for becoming a representative.

__Thank you very much. I think you have talked about Matsuri up to this point, but now I would like you to tell us about yourself. First of all, I know that being a representative is a job with a lot of hardships and responsibilities, but is there a reason why you decided to become a representative?

Kojima:
There are two reasons why I decided to become a representative. In extreme cases, people would say, "I didn't know the festival was held yesterday". I was on the organizer's side, and it was quite frustrating, so I really wanted to raise the profile of the festival for my generation, since I would be running it. I thought it would be quicker if I became the representative and started such activities, so that's why I ran for the position.
The other reason was that I thought it would be a good deal. Anyone can become the head of a group of hundreds of people by going through the process of making a speech in an election. Opportunities like that are hard to come by. I thought that if I had such an opportunity, it would be a good thing to do it. I thought that if I became the head of an organization, the experience I would gain there would be like a guarantee, so I thought it would be worthwhile to do it, which is why I ran for the position.
Takayama:
In my case, on the contrary, I have seen the representatives of the past two years, and they are different from my image. I had an image of the past representatives as the type who led with gusto and were super cool! I had an image of them as "super-cool! Of course, I am a junior, so that's partly how I see them.
Recently, I have begun to realize that I myself may be more of an insider-oriented representative. I want to talk to each and every member of the management staff as much as possible. I thought that a representative would be the fastest way to do that. I thought that if I were the representative, I would be allowed to talk to anyone (laughs). In my second year as team chief, I was allowed to talk to anyone on the team, and I enjoyed it so much that I became a representative. I spend most of my time doing what I like, now.
Wakasugi:
It is just really fun for me. There are several reasons, but first of all, I think it is important to have a guaranteed experience. As a leader, you can do many things, and of course there is work to be done outside of the circle. I thought, "If I can do this, I should enjoy it, otherwise there is no point.
The other reason is that before I became a representative, I was working in the financial field, obtaining sponsorships, which was fun and enjoyable in the financial bureau, but I felt like it wasn't enough. I also knew people who were doing interesting things, and I wanted to get involved and see what they were doing, so I thought it would be good to see a variety of bureaus as a leader.

___Did you have any doubts?

All:
I was very hesitant.
Takayama:
How long did you hesitate? Come to think of it, each of us won at a different time!
Kojima:
The Tokorozawa Festival will be held in the middle of October...
Takayama:
After the festival is over, right?
Wakasugi:
In Rikoten we decide it in May. It's decided six months before the festival.
Kojima:
Does that mean the next person has already been decided?
Wakasugi:
Yes, it has been decided. We have already decided on the director of all the bureaus, the representative and the vice representative. To put it very simply, we are retiring. We don't have much time to take over after we retire.
We usually take over the things to do to next generation by practice through the festival. For example, I was originally in the finance department, and we let the next director of the finance department try to do some of the work that the director of the finance department is doing at this year's Rikoten, and we are trying to give the next representative a chance to visit the Rikoten, so to speak. We give them a chance to see if there are projects like that, not just sticking to that shift.
So, actually, the interesting thing is, there's a situation where we're doing a new welcome and I'm saying, this bureau is good, but I'm sure I'm going to be gone from this bureau, so I guess one option would be to delay the timing a bit more..
Takayama:
I don't think I would have been the representative if it had been before the festival.
Wakasugi:
On the other hand, if it was after, I might not have done it. If it were later, we would be working together in the bureau, and it would be fun to be a part of the bureau. So, I might not have to do it. I think it probably depends on the person.
代表対談3人-3

This is the end of Part 2. In the sequel, Part 3, we will go deeper into the thoughts of each representative!

Click hereto read the rest of the interview on Waseda's official notebook!